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2009年10月 3日 (土)

腹腔鏡手術について。

簡単な手術は、勿論の事、以前なら肛門付近の直腸ガンは人口肛門手術が普通だったのが腹腔鏡手術式が可能にした理由のひとつらしい。骨盤内での縫合はもうひとつの器具があって可能になったようです。
後で聞いた執刀医師の話では、どうも私の場合、直腸と大腸の壁厚がかなり厚かったそうです。おまけに内臓脂肪だらけのメタボ体型で手術難易度は最悪の患者だったらしい。従って、私の場合は、腹腔鏡手術でないとできなった手術のようです。手術時間が9時間もかかったのが納得できそうです。
腹腔鏡手術式での手術は簡単な手術だけではない複雑な手術もあるんです。(-.-)(-_-;)

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