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2009年9月22日 (火)

病状 ほか にていて

9/22病院へ 外泊期間終了
9/24朝9時より手術 約6時間程度
~2週間ごぐらいで退院(*リンパ節に転移がない状態)

症状
①便秘と下痢の繰り返し状態が続く。・・・・半年前から
②時々血便が出る。・・・・・3カ月前から

検査(7月~8月)
①行きつけの医院で相談、血液検査と腫瘍マーカーを実施
②結果、大腸ファイバー検査が必要との事で即、胃腸専門病院
を紹介される。
③大腸内視鏡検査の結果、大腸S状結腸部分に腫瘍を発見
現在の奈良医大病院に紹介状を書いてもらった。
④転移がないか、CT,MR 検査 肺と肝臓の転移状況検査
⑤通腸検査、磁気による腫瘍の拡大浸透状況検査
⑥入院決定から、入院まで3週間かかった。(緊急者は別らしい)

診断
①大腸のS状結腸に悪性腫瘍が、腸内に瘤状に出来ている
②腸周辺のリンパ節に腫れがある
②腸壁内に留まっているかどうかは開腹後、患部(*リンパ節)に
癌細胞があるかどうかにかかっている。

処置
①大腸(S状結腸部分)直腸上部と結腸部分15cmと*リンパ節
を切除する。
②術式は腹腔鏡手術で行う、腹に5か所程の穴おあけ中に炭酸ガス
を注入して腹腔内カメラをモニターで見ての手術、1か所5cm程切除
患部を取りだし口をあける。

術後の処置
①術直後から翌1日は ICU に留めおかれる。
②取りだした患部の検査結果で、抗癌剤を服用or点滴する。
③この後の戦いが本番。癌細胞を抑えこめれるかにかかって
いるらしい。

<余談>
①この癌は4~5年前にはすでに出来ていたらしい
②出来た位置、上腸結腸なら自覚症状が出ないし直腸なら手術が難しいし、
生存率も悪いので、S状結腸はラッキーであったらしい。
③メタボ体型、内臓脂肪型は医者泣かせの体型らしい。
④進行症状が2~3AorBと進行しているらしい事がチト心配です。

以上、これまでの経過と状況、執刀医からの説明でした。

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